【突っ張り棒】に関する知恵袋

【質問】
身近とは、防災。いつ起きるか分からない地震で、離れて暮らす両親が心配でなりません。両親が住む地域は近い未来、南海地震、東南海地震、中央構造線の地震で被災します。ですが両親は地震が起こるのはしょうがないと諦めているような感じで、東北関東で多大な被害が出てるにも関わらず、呑気にかまえています。わたしがこれから起こる地震の怖さについて話したり、知恵袋とは、『きちんと地震対策しないとだめだよ』と言っても、両親は口で分かったと言いますが忙しいからか行動に中々移してくれません。どうすれば両親にしっかりと地震対策をしてもらえるでしょうか?実家の家は木造で築40年ほどなので、地震が起これば家屋の倒壊は必須です。実家には物がたくさんあるので、まずは物を減らすことが大切ですよね?ですが両親は物を捨てれない人で、一向に物が減りません。物を捨てる、あるいは捨てさせるコツを教えてください。あと洋服(大きな洋服タンスも)や家具たくさんあり、置き場所に困っています。解決策として一つの部屋に洋服ダンスなどをまとめて置くというのはどうでしょうか?長々とすみませんでした。知恵袋を分解していくと、どうかお知恵を御貸しください。以下、質問の略です。①地震に危機感のない両親にどうやって地震対策をしてもらえるか。②倒壊すると分かっている家屋にできる地震対策は何か。③物を減らすことは地震対策につながるか。④物を捨てる、身近に関連する説明をすると、あるいは捨てさせるコツは何か。⑤洋服ダンスなどの家具や荷物を一つの部屋にまとめて置くのは有効か。⑥家具転倒防止のための突っ張り棒や耐震マットは効果があるか。おすすめの地震対策グッズがあれば教えてください。
【解答】
私は宮城県在住のものです。巨大地震の被災地ですが、水も電気も食料もある、比較的被害の少なかった所に今はいます。宮城県は宮城県沖地震が30年以内に来る確率が99%と言われていたので地震対策はかなりしっかりしていると思います。①>一番には、質問者様が実家に戻って地震対策をしてあげることだと思います。 質問者様のご両親がおいくつでいらっしゃるかはわかりませんが、 地震対策は重い家具を持ち上げたり移動したり、大工仕事のようなことをしなければならない重労働です。 身近について考えると、またご両親がのんびり構えているようなので、質問者様が直接行ってやるのが一番早いと思います。 ②>耐震補強工事をおすすめします。 今回の太平洋沖地震では、周りの建物は壊れてしまっても、地震前に修理し終えていた建物は被害は些細なものでした。③>物を減らすことは地震対策につながります。 特に高いところには物をなるべく置かないほうがよいと思います。 知恵袋に関しては、家の中で地震にあった場合、机のしたなどに逃げ遅れてしまうと怪我をする可能性が大です。④>⑤と重複してしまうかもしれませんが、物は無理して捨てなくても、部屋を決めてまとめておいて置けば大丈夫です。 知恵袋を考えると、地震のあとでもその部屋から物を取り出すのは十分可能ですが、捨ててしまったらもう戻って来ないので^^⑤>有効です。 少なくとも寝ている部屋に大きな家具を置いておくのは危険です。 ただ、まとめて置いてある部屋にいるときに地震が来るとまずいので、 すぐに違う部屋に行けるように逃げ道を広く確保するのが大切です。⑥>かなり有効です。 ないのとあるのでは全然違います。今回の地震でも身をもって感じました。 木造であれば本棚などに耐震用のプラスチックの物で、直接家と本棚を釘で固定するなどが良いのではないでしょうか。付け足しとして、地盤を調べることをおすすめします。地盤の固さによってゆれ方がかなり変わるので、対策のし様があると思います。身近を紐解くと、これで大丈夫でしょうか…;;
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