仕立て方
職人さんが手作業で作る際のお話しはしましたが、今回は、もっと奥深く、「仕立て方」について話を進めていこうと思います。
「作り方」でご紹介しましたが、まずは「仕立て作」というものがあります。
主にどんなことをするのかというと、最後の仕上げの段階、“作り上げる”ということです。
最後のふんばりどころ、といっても間違いではないと思います。
身近な「のれん」がどのように最後のしめくくりをむかえるのか、知ってみたい、という方は、次で詳しくお話ししますので、是非ご覧下さい。
仕立て作業
仕立てとは。最後の仕上げ、ここではのれんが誕生する瞬間のお話しをしていきたいと思います。
仕立てですが、例えば、どんなことをするのかですが、最終的にその魅力を発揮させるために必要な“竿に通す作業”をここでは行います。
「チチ仕立て」と「袋仕立て」という2種類があり、すでに注文している方は、選ぶことができます。
この竿通しをすませたあとにアイロンをかけて、完成になります。
仕立ての際に、輝きを持つことができているのではないでしょうか。
魅力あふれるために不可欠なのです。
素敵な仕上がりへの一歩に、是非仕立てを体験してみてはいかがでしょうか。
